• eBay輸出で笑顔の旅を:)
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    こんにちは。鈴木です。

     

    初心者の方の悩み第1位は「利益の出る商品が見つからない」ですね。今、ビジネスが上手くいっている方も、ほとんどの方が通過している悩みです。

    自転車の漕ぎ出しのように、最初は力が要ります。惰力で走れるくらいまで、最初は踏ん張りどころです。根気良く粘り強く商品リサーチをしていきましょう。必ず、見つかります!!

    eBay輸出における、定番仕入先はヤフオクです。よくあるのが、せっかく、価格差のある商品を見つけたにも関わらず、現在、その商品が出品されていない、という理由で、そのまま放置してしまう事です。

    せっかくリサーチで見つけた商品は、必ずリストにして、「オークションアラート」を掛けるようにしておきます。

    オークションアラートとは、予め登録した条件に合った商品が出品されると、メールでお知らせが届く、という仕組みです。

    狙い目のレアな商品はなかなか出品されなかったり、いつの間にか出品されて終了していた、というような事が起こりがちです。是非アラートをかけておきましょう。

     

    オークションアラートの登録

    登録条件は、「キーワード」「カテゴリー」「出品者」の3種類から選択することが出来ます。

    「キーワード」は、お目当ての商品そのものであたり、もう少し大きな括りで「このアーティストの商品」という具合に利用することが出来ます。

    「カテゴリー」は、ヤフオクの特定のカテゴリーに商品が出品された際に通知が来ます。

    上記2つについては、あまりピンポイントでないキーワードや大きな括りですと、大量にメールが届きアラートの意味をなしませんので注意が必要です。

    例えば、「ビートルズ」というキーワードでアラートを掛けた場合、「ビートルズ」というキーワードが入った出品は毎日大量に存在します。よって、ビートルズの何なのか、までは最低でも、2個目のキーワードに入れておく必要があります。

    もし、リサーチで仕入候補が見つかった際は、キーワードやカテゴリーのみならず、是非、その「出品者」にも注目し、他の出品商品もチェックしてみて下さい。

    その出品者は、同系統の商品を出品している可能性が高いです。よって、ピンポイントではなく、その出品者そのものがアラート対象かもしれません。

    このような場合、「出品者アラート」を使用します。オークションページの出品者情報内の「新着出品のお知らせ登録」をクリックすることで設定できます。

    その出品者が業者など、大量に商品を持っている場合等に大変有効です。

    自身の場合は、幾つかの業者さんを出品者アラートに掛けており、その出品者からの出品があった際は、全部に目を通し、一気にオークファンの入札予約を掛けています。

    リサーチ時間の短縮化にも有効ですので、是非お試し下さい。

     

    フォロー

    オークションアラートは、キーワード・カテゴリー・出品者を合わせて、登録上限が「50件」となります。(Yahooプレミアム会員の場合)

    「アラート登録しなくても、いつでもその出品者のページへアクセスしたい」場合は、「フォローリスト」が便利です。アラートを使わなくても、その出品者の出品商品が常にチェックできます。

    オークションページの出品者情報内の「フォロー」をクリックすることで、設定できます。

    フォローした出品者の出品情報は、「マイ・オークション」→「フォローリスト」からいつでもすぐに閲覧することが出来ます。こちらは最大300件まで登録できます。

    アラートメールの送信のタイミングは、「まとめて」か「すぐに通知」から選択できますが、「すぐ」をお薦め致します。

    稀にですが、出品期間が極端に短く、メールが届いた時点ではオークションが既に終了していた、という事がありますので、それを防ぐためです。

     

    裏技

    オークションアラートは前述の通り、Yahooプレミアム会員の場合でもキーワード・カテゴリー・出品者を合わせて登録上限が「50件」となりますが、アラート用に別IDを複数取得し追加登録をするという方法があります。Yahooプレミアム会員でない無料の一般会員でも最大20件の登録が可能ですので、是非お試しください。

     

    今日のまとめ

    この記事では、eBay輸出のための商品の仕入先の定番(というか、最強の~笑)であるヤフオクでのオークションアラートの掛け方について、解説を行いました。アラートにかけるキーワードは、大雑把すぎですと大量にアラートメールが届いてしまい、キーワードが細かすぎると、アラートに引っかかりにくくなります。よって、最大公約数的なキーワードの絞り込みを行なっておくことが大切です。例えば、雑誌であれば、「ミュージックライフ 1984年」とすると、「ミュージックライフ 1984」とタイトルに書かれた商品はアラートに引っかかりません。「ミュージックライフ 1984」というアラートにすれば、「1984」も「1984年」も両方アラートに引っかかります。昭和、平成など、元号で入れる人もいますので、その商品がどのように出品されていることが多いかを予め探ってみてくださいね。


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