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    こんにちは。eBay家庭教師の鈴木です。

     

    別の記事にて、「郵便局へ行けない人への3つのアドバイス」として、

     

    ・Handling time (ハンドリングタイム)を長めに設定する
    ・郵便局のゆうゆう窓口を活用する
    ・郵便局の集荷サービスを活用する

     

    について、解説をしました。

     

    この記事では、「ゆうゆう窓口」と「集荷」の活用方法の詳細について、解説をします。

     

     

    ゆうゆう窓口は、空いている時間帯を狙う

    ゆうゆう窓口は、早朝や夜間、あるいは土日祝日にしか郵便局へ出向くことが出来ない人にとって、大変便利なサービスです。

     

    しかしながら、デメリットがいくつかあります。まず、「非常に混雑している」可能性が高いです。ゆうゆう窓口は、ローカルな郵便局ですと、1~2名、都心部の大きな郵便局でも、3~4人程度の最小人員で運営されています。そこへ、不在郵便の引き渡しから、荷物の受付を一手に引き受けています。よって、時間帯によっては、信じられないくらいの長蛇の列になる場合があるのです。

     

    更に、「ゆうゆう窓口の局員が国際郵便の扱いに全く慣れていない」可能性があります。国際郵便を差し出すと、「少々お待ち下さい」と奥に消えてしばらく戻ってこない、なんて事もあるくらいです(苦笑)その間に、自分の後ろには、長蛇の列がどんどん出来ていきますので、そのストレスは半端ないです(涙)国際郵便1~2通ならまだしも、10通とか持っていくと、相当ひんしゅくを買います。自分は何も悪くないんですけどね(苦笑)

     

    よって、ゆうゆう窓口を利用する際は、できるだけ空いている時間帯を見計らって、利用することをお薦めします。

     

    また、2016年あたりから、郵便局のコスト削減を目的に、ゆうゆう窓口の営業時間が縮小傾向にあります。こちらも気をつけておきたい点です。

     

    「EMS」「国際小包」「ゆうパック」が1つでも入っていれば、他も集荷してくれる

     

    日本郵便の集荷サービスは、自宅や会社に荷物を集荷しに来てくれるサービスです。インターネット、電話で申し込むことが出来ます。

    https://www.post.japanpost.jp/index.html

    但し、集荷してくれる国際郵便は、「EMS」と「国際小包」の2種類のみです。eBayセラーの多くが、メインで使用している「eパケット」「eパケットライト」「小形包装物」は、集荷対象外です。

     

    「私は、ほとんどeパケットライトだから、集荷をお願いするのは無理かも。。。」と考えてしまいますが、荷物の中に、1つでもゆうパックやEMSなど、集荷対象の荷物が入っていれば、他の荷物も一緒に集荷をしてくれます。

     

    荷物が多く、郵便局に持ち込むのが困難な場合は、荷物の一つをEMSにアップグレードしたり、日本国内の郵便があれば、ゆうパックにアップグレードすれば、少々の負担で、集荷を呼ぶことは可能です。

     

    更に、もう一つ、奥の手を紹介します(笑)それは、「自宅発 → 自宅着のゆうパックを送る」です。一番小さい60サイズであれば、空の封筒でも何でも構いません。同県内のゆうパック送料は、一番小さいサイズ60サイズで800円です。 2回目以降は、同一住所割引が使えますので、60円引きの740円です。

     

    要は、800円、次から740円を出せば、集荷に来てくれる、という事です。発送方法のアップグレードするより、安く済みます。有料集荷っていう感じですね(笑)

     

    荒業ですが(笑)出荷数が多い時は、是非ご活用ください。

     

    今日のまとめ

    ・ゆうゆう窓口は、空いている時間帯を狙いましょう。
    ・「EMS」「国際小包」「ゆうパック」が1つでも入っていれば、他も集荷してくれます。


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