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    こんにちは。eBay家庭教師の鈴木です。

     

    インターネット上には、当ブログを含めて、eBayビジネスに関するブログが多数存在します。何か困ったことや調べたいことがあった場合、ネット上を検索すれば、かなり様々な事が自力で解決することが出来ます。例えば、バイヤーから関税の件で問い合わせを受けた場合は、「eBay 関税」というキーワードで検索すれば、それに関連した情報が沢山表示されます。

     

    但し、それらの情報は、最新のものでなく、昔の情報の場合もあります。「それが正しい」と思って、実際にeBayで実践してしまうと、実は、ポリシーが変更になっていた、という事です。場合によっては、ペナルティになってしまう事もありますので、十分な注意が必要です。

     

    今日は、インターネットで調べたeBayの情報が、最近の内容なのかどうかを判断するための方法を解説していきます。

     

     

    eBay の情報、いつアップされたものですか?

    eBayに関する情報は、オフィシャルのものから個人のブログまで、インターネット上に溢れています。
    登録に関する事、出品に関する事、小技、トラブルシューティングに至るまで、検索(ググる)ことが出来れば、大半の事は自力で調べられると思います。

     

    そこで気をつけたいには、その情報がいつアップされたものかです。eBayは頻繁にルールが変わります。

     

    例えば、以前のeBayでは、商品説明(Item description)の中に、YouTubeなどの動画を貼ることが出来ました。商品を360度から撮影したり、本や雑誌の全ページをパラパラとめくるチラ見の様子だったり、電池で作動するおもちゃの実際の動作の様子を伝えることができたりと、動画は大変効果的なアピール手段でした。

     

    では、「eBay 動画」とググってみましょう。すると、以下のような検索結果が表示されます。

     

    なんと!! 既に、eBayで禁止となっている商品説明欄での動画貼付について、eBayのオフィシャルサイト(ebay.co.jp~日本のポータルサイト)が表示されるではありませんか(苦笑)

     

    この情報がいつアップされているですが、下の方にスクロールしてみると、2014年6月18日です。このブログを書いている2018年から4年も前です。ちなみに、アメリカのeBay本体のリンク先ページは既に削除されています。(※eBayジャパンがこのページを削除せず、残していることは大問題です。)

     

    このYouTube等の動画をはじめとする、アニメーション、ラッシュ、各種プラグイン、フォームなど「アクティブ・コンテンツ」と呼ばれるものは、モバイルでの購入の妨げ、長いロード時間を要する事、セキュリティ上の問題で、2017年6月から使用が禁止されています。

     

    その他、以前、eBayにて実施されたポリシー等の変更には、

    • Best offer(値下げ交渉)における実際の取引額が閲覧できなくなった
    • カテゴリーによる送料上限が大幅に緩和された
    • Seller Hub等新しい出品画面では、写真にウォーターマークを自動で入れられなくなった
    • eBayストアの落札手数料が変更になった
    • 評価ページからバイヤーが購入した商品を一切見れなくなった(以前は、セラー側が”Private Listing”という出品オプションを付ける必要があった)

    などなど多数あります。これらは、今後も変わる可能性が十分にあります。

     

     

    最新のeBay情報かどうかを確認する3つ方法

    前述の通り、ただ検索するだけでは、古い情報も拾ってしまいますので、以下の方法で、最新の情報であるかを確認していきましょう。

     

    ①検索サイトで期間を絞り込む

    キーワードを検索する際、「期間」で情報を絞り込むことが出来ます。

     

    ・Yahooの場合

    検索窓の下の「検索ツール」で時間を絞り込みます。

     

    ・Googleの場合

    画面右の「ツール」をクリックすると、検索窓の下に「期間設定」が表示されますので、ここで絞り込めます。

     

    ②その情報の更新日を確認する

     

    ③eBayジャパンのページを確認する

    特に重要なのは、概ね半年に1回実施される「セラー・アップデート」です。大きい変更点はこちらで示されます。eBayジャパンのページは当然「オフィシャル/公式」ですので、信頼度は高いですが、前述の通り、古い情報が残っている場合がありますので、注意が必要です。

     

    絞込の期間は期間は短めのほうがより良いです。GoogleとYahooを比較した場合、Yahooの方が、期間は細かく区切れます。

     

     

    今日のまとめ

    eBayに関する情報は、オフィシャルのものから、個人のブログまで、海外サイトを含めると、星の数ほど溢れています。これらを有効活用する事で、ほとんどの疑問は解決することができますが、必ず、いつの情報であるかは確認する癖をつけて下さい。折角調べても、古い情報の場合は、全く役に立たなかったり、場合によってはeBayで禁止になった行為かもしれませんので、取扱いには十分気をつけて下さい。

     

    当ブログも、常に最新の情報であるよう、更新しておりますが、もし、古い情報等見かけましたら、是非、お声がけ下さいね。

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